朝礼(校長先生のお話)

昨日の朝礼は校長先生のお話でした。

 

校長先生のお話

 

今日のお話のテーマは何だと思いますか?

ヒントは、

「確実に刻まれるもの」

「決して止まらないもの」

「流れ続けるもの」

そう、「時間」です。

2学期がスタートした9月1日から今日でちょうど100日です。

2400時間、144000分、8640000秒という時間が経ったわけです。

 

夏、秋、冬・・・。

時間は、決して止まりません。間違いなく確実に刻まれ、流れていきます。

あっという間ですね。

だからこそ大切に使いたいですね。

  

こんな言葉があります。

「光陰矢の如し」「少年老い易く、学成り難し」

読めますか?

どういう意味だと思いますか?

想像したり、考えてみたりしてください?

 

「月日が過ぎるのはとても速い。」

若い時にはまだ先があると思って必死になれないが、

すぐに年月が過ぎてしまって歳をとり、何も学べないで終わってしまう。だから・・・。」という意味です。

 

 

2学期も、あと15日、360時間、21600分、1296000秒です。

 

持久走大会、しめ縄づくり、シェイクアウト・・・。

三つの姿(「進んで(主体的に)学ぶ」「思いやり」「最後までやり抜く(粘り抜く)」)を意識して、

しっかり学んで、「なりたい自分」「幸せ」に近づいてほしいと思います。

 

児童生徒は、「時間」の不思議さと大切さ、残り少ない2学期の行事や活動にいっしょうけんめい

取り組もうという気持ちを高めていました。

 

がんばれ、魚島っ子!